秋の新そば解禁 打ち立てが振舞われ絶賛「香りが良い、コシもある」中津市本耶馬渓町・大分
天候が回復した27日、別府市のこども園では31日のハロウィーンを前にひと足早く、園児たちが仮装などを楽しみました。
アイシャドウを塗ったり…ネイルをしたり…そして、メイクの後は衣装を着て仮装をします。
ひと足早くハロウィーンを楽しんでいたのは別府市の聖人こども園の園児たちです。
園は浄土真宗の寺が運営していますが、園児たちに楽しんでもらおうと、2025年からハロウィーンの行事を始め、27日は0歳児から5歳児までおよそ50人が参加しました。

仮装をした園児たちは外へ…
近くの門徒の家を回り、ハロウィーンおなじみのお菓子のおねだりです。
◆園児
「南無阿弥陀仏」
「お菓子をくれないと、いたずらするよ」という意味の「トリックオアトリート」の代わりに唱えていたのは念仏。各家庭を巡って食べ物などのもてなしを受ける仏教の風習「お接待」と組み合わせたハロウィーンの行事です。
◆お菓子をあげた人
「きのうから楽しみにしてた。かわいい」
◆園児
「お菓子もらったのが楽しかった」
「いっぱいもらった」
園は「楽しみながら地域の人とのかかわりを持ってもらえたら」と話しています。
