「健全化に取り組む」大分市の財政収支 2027年度からの4年間累計マイナス69億円の見込み

2026年10月26日 18:30更新

大分市は26日、財政収支について2027年度から歳出が歳入を上回り、2030年度までの4年間の累計がマイナス69億円に上るという見通しを発表しました。

高齢化による社会保障費の増加などが要因だということです。

不足分については市の基金を取り崩すなどして対応する見込みで、市は「業務の効率化などを通して財政の健全化に取り組んでいく」としています。

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