早くも2027年の干支「ひつじ」の置物お目見え 陶芸家が製作した手作りならではの温かみ 大分

2026年10月26日 18:30更新

大分県国東市の工房では、早くも手作りした2027年の干支「ひつじ」の置物がお目見えしています。

 

 

 

製作したのは国東市を拠点に活動している陶芸家の中野マーク周作さん。

 

 

毎年、干支の置物を作っていて2026年も夏から製作を始めました。

 

 

中野さんは手で粘土をこねる「手びねり」という技法で丁寧に形を作ります。

 

 

そして素焼きをし、色を着けた後、およそ1200度の窯で焼き上げて完成です。

 

 

 

 

出来上がったひつじの置物はひとつひとつ表情や毛並みが異なっていて手作りならではの温かみが感じられます。

 

 

中野さんのひつじの置物はおよそ70個が完成していて国見町の工房「ラパロマ」などで購入できるということです。

 

 

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