児童がサツマイモ収穫「スポッとして心がスッキリ」持ち帰ったり給食で提供 大分

2026年10月27日 18:40更新

大分県臼杵市の子供たちが秋を満喫です。小学生たちが挑戦したのは…。

 

 

◆児童

 

「やばっ、デカッ」

 

 

サツマイモの収穫です。これは地元の農産物に親しむことで、農業と食に対する理解を深めてもらおうと行われました。

 

27日は下北小学校の3年生およそ30人が参加。

 

 

児童たちが力いっぱい引き抜くとそこには自分の顔の大きさほどもあるサツマイモが実っていて友達同士で力を合わせながら楽しそうに取り組んでいました。

 

 

◆児童

 

「イエーイ」

 

 

「いろいろな形の芋があったしいっぱい掘れていっぱい収穫できて楽しかった」

 

 

「スポッとして心がスッキリした」

 

 

 

 

27日収穫したサツマイモの量はおよそ200キロに上り、児童たちが一部を自宅に持ち帰ったほか、残りは市内の学校の給食で提供されるということです。

 

 

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