県庁で「フードドライブ」始まる 賞味期限2か月以上の未開封の食品など受け付け 大分

2026年10月26日 11:50更新

必要としている人たちに寄付するために余っている食品を持ち寄る「フードドライブ」が26日から大分県庁で始まりました。

フードドライブは各家庭で余っている賞味期限までに食べきれない食品などを持ち寄って、子ども食堂や福祉団体に寄付する取り組みです。県では毎年、県庁で働く人を対象に実施しています。2026年も26日から取り組みを始め、県庁1階に設けられた受付でも早速、寄付する人の姿が見られました。寄付を受け付けているものは賞味期限が2か月以上ある未開封の食品です。

また、食品以外にも洗剤やタオルなどの日用品も対象となっています。寄付は28日まで受け付けていて、集まった食品などは「フードバンクおおいた」を通じて、県内の子ども食堂などに提供される予定です。

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