交通事故で保護者を亡くした子供たちを支援 JA共済連大分が県に寄付金 2004年度から毎年実施

2026年10月27日 11:50更新

交通事故で保護者を亡くした子供たちを支援しようとJA共済連大分が27日、県に寄付金を贈呈しました。

 

 

この取り組みはJA共産連大分が2004年度から毎年行っているもので、2026年は職員やJAグループから27万円あまりの善意が寄せられました。

 

 

 

27日は贈呈式が行われ藤田千浩本部長が県生活環境部の井下秀子部長に目録を手渡しました。これに対し井下部長は「子供たちの健やかな成長に向けて取り組みを進めたい」とお礼の言葉を述べてました。

 

 

JA共済連大分ではこれまでにおよそ730万円の寄付金を贈っていて交通事故遺児が入学する際の祝い金などに使われているということです。

 

 

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