市民800人参加の認知症研究事業 検診スタート 初日は血液検査や認知機能の検査など 大分県別府市
11月で発生から1年を迎える大分県大分市佐賀関の大規模火災についてのニュースです。
大分市は26日、被災した建物の公費解体の工事が終了したと発表しました。
2025年11月18日に発生し、196棟が被災した佐賀関の大規模火災。26日を現地を訪れたところ、被災した建物は全て撤去され、一面がさら地となっていました。
◆大分市 足立市長
「11月18日までにはなんとかということだったが、先週23日、現場の工事は完了した」
発生から11月で1年を迎えようとする中、市は26日、被災した建物の公費解体の工事が終了したと発表しました。
公費解体は2026年1月から始まりましたが、10月23日に対象となる171棟の解体と撤去が全て終わったということです。

◆大分市 足立市長
「復興作業の出発点となる」
建物が撤去された状況を所有者全員が確認することをもって公費解体は正式に完了します。
残りの所有者への確認作業について、市は11月末までに終えたいとしています。
