約2年半ぶり運航再開 大韓航空が大分ーソウル線就航 韓国からの観光客に手ぬぐい配って歓迎 大分

2026年10月25日 18:00更新

大分と韓国・ソウルを結ぶ大韓航空の定期便が25日に就航し、大分空港では旅行客を歓迎するイベントが開かれました。

就航したのは大分空港と仁川国際空港を結ぶ大韓航空の定期便で、週に4往復、運航されます。

およそ2年半ぶりの運航再開で、初日の25日は大分空港に到着した観光客に対し、県の関係者などが手ぬぐいなどを配って歓迎していました。

到着便は182席がほぼ満席だったということです。

◆韓国からの旅行客

「暑いです、韓国より。(目的は)観光、温泉」

大韓航空の定期便は2027年3月27日までの運航が決まっていて、県の担当者は「定期便が継続するよう大韓航空に働きかけるとともに、利用客の増加に向けて情報発信を行っていきたい」と話しています。

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