『九州ふっこう応援割』県議会第3回定例会で補正予算案が可決 経済波及効果27億7000万円見込む

2026年09月03日 11:50更新

大分県議会の第3回定例会が3日開会し『九州ふっこう応援割』の関連費用を盛り込んだ補正予算案が提案・採決され可決しました。

 

 

定例会では始めに会期を今月24日までの22日間とすることが決まりました。続いて佐藤知事が議案25件を提案しました。

 

 

 

このうち政府の補助金を使って行われる九州ふっこう応援割に関連した一般会計補正予算案では、10億8000万円を計上しました。

 

 

佐藤知事は提案理由で「県としても『九州ふっこう応援割』を県内観光の早期回復につなげたい」などと述べました。

 

 

 

 

 

また関連して質疑が行われ県は、応援割を利用した宿泊数が、県内で少なくとも5万4000泊を上回ると試算し、経済波及効果が27億7000万円に上る見込みだと明らかにしました。

 

 

応援割の開始が10月に迫っているため、この補正予算案のみ先に採決が行われ先ほど可決されました。

 

 

最新のニュース