大分県内でインフルエンザ“流行入り”に迫る すでに学年閉鎖も 県が注意を呼び掛け
空飛ぶクルマの実用化に向け、大分県は2日、専用の離着陸場の整備を行うイギリスの企業と連携協定を結びました。
新しい移動手段として期待される「空飛ぶクルマ」。
2028年度ごろの県内での運航開始を目指し、2025年、県と開発を進める愛知県の企業SkyDrive、そして、JR九州が連携協定を締結しています。
◆佐藤知事
「ぜひ今まで蓄積された知見を活かしていろいろな助言や提言をいただけたら」
こうした中、県は2日イギリスの企業・スカイポーツと新たに協定を結びました。
スカイポーツは2026年4月、世界初の空飛ぶクルマ専用の離着陸場をドバイに整備しています。
協定では県内での離着陸場の調査や機体メーカーなど関係事業者との連携促進に取り組むことなどが盛り込まれています。

◆スカイポーツアディソン フェレル取締役
「大分においてスカイポーツが重要な役割を担うことを目指している。高度なモビリティの発展に向けた強固な基盤が築かれると考えている」
スカイポーツはすでにJR九州とともに離着陸場の県内の候補地の選定を始めているということです。
県は「空飛ぶクルマの実用化に向け、さらに調査が進むことを期待している」と話しています。
