大分県内の外国人数が過去最多約2万3900人に 在留資格別は「技能実習」最多 背景に人手不足

2026年09月02日 11:40更新

大分県内に住む外国人の数はあわせておよそ2万3900人で過去最多になったことが県の調査で分かりました。

県は半年ごとに県内に住む外国人の数を調べて公表しています。

それによりますと2026年6月末時点で県内に住む外国人は2万3878人で過去最多となりました。

国別でみるとインドネシアがこれまで最も多かったベトナムを抜いて最多の4089人となりました。

在留資格別では「技能実習」が最も多く5792人、次いで「留学」が4542人などとなっています。

技能実習先としては製造業、建設業、農業・林業などが多く県は人手不足を背景に受け入れが増えているのではと話しています。

県は外国人が暮らしやすいよう、この秋から多言語に対応した情報ポータルサイトの運用を始める予定です。

最新のニュース