大分県内の外国人数が過去最多約2万3900人に 在留資格別は「技能実習」最多 背景に人手不足
創業80年を超える老舗が経営破綻です。
割烹料理店の運営などを行う大分市の「うを清」が自己破産申請の準備に入ったことがわかりました。
民間の信用調査会社・帝国データバンク大分支店によりますと、「うを清」は1943年に創業し、大分市千代町の割烹料理店の運営や仕出し弁当の製造販売を行っていました。

また、一時はレストランなど市内で最大4店舗を営み、2014年7月期の売上高はおよそ2億9700万円あったということです。
しかし、コロナ禍以降、受注が減り、運営店舗は割烹料理店1つとなり、2025年7月期の売上高はおよそ1億9500万円に落ち込んでいました。
こうした中、物価高の影響や需要の低迷でさらに業績が悪化。8月末で事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったということです。現時点の負債総額はおよそ4億5000万円が見込まれているということです。
