「防災の日」中学校で豪雨を想定した避難訓練 避難所の運営も学ぶ 大分県中津市

2026年09月01日 19:20更新

9月1日は「防災の日」です。大分県中津市では豪雨を想定して中学生が学校から避難する訓練が行われました。

 

 

訓練には中津市の本耶馬渓中学校からおよそ30人が参加しました。

 

 

 

授業中に線状降水帯が発生しレベル4の避難指示が発令されたという想定で、生徒たちは中学校からおよそ1キロ先の高台にある公民館に避難しました。

 

 

本耶馬渓中学校のある場所は土砂災害警戒区域に指定されているほか山国川が氾濫した場合には浸水する恐れがあります。

 

 

1日の訓練では20分で全員避難を完了したということです。

 

 

 

 

 

◆参加した中学生

 

「(避難時に)皆がついてきているかを確認しながらけがをせずに避難を心がけることが大切だと感じた」

 

 

この後、生徒たちはテントの設置作業などにも挑戦し避難所の運営も学んでいました。

 

 

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