臼杵商店街「八町大路」火災 跡地の活用 市長に要望書提出 飲食店や交流エリアなど設置目指す 大分

2026年09月01日 18:50更新

臼杵市中心部の商店街で2024年に発生した大規模な火災について被災者などで作る会議が跡地の活用方法などを盛り込んだ構想をまとめ実現に向けた要望書を市長に提出しました。

 

 

 

2024年11月に臼杵市中心部の商店街、通称「八町大路」で発生した火災では17棟が焼けました。

 

 

被災者や市などは復興連携会議を立ち上げ復興後の将来像を「臼杵城下町コネクト構想」としてまとめました。

 

 

この中では新しい人の流れと挑戦を生み出す起点とするため食べ歩きや立ち飲みができる飲食店が並ぶエリアや、イベントなどで利用できる交流エリアなどを設置することを目指しています。

 

 

 

 

 

8月31日は復興連携会議のメンバーがこの構想の実現に向け臼杵市の西岡市長に要望書を提出しました。この中では財政面や人材面での支援などを求めています。

 

 

◆西岡隆市長

 

「人の循環が生まれるそういう商店街になればと大いに期待している」

 

 

復興連携会議では跡地の整備を経て2028年度の供用開始を目指しています。

 

 

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