大分海上保安部の巡視艇「ゆふぎり」故障で運用終了 ホースが外れ船内が浸水 関係者の処分検討

2026年09月01日 19:20更新

◆TOS刀祢優月記者

「奥に見えるのが巡視艇ゆふぎり。ことし改修作業したばかりだが運用を終了した」

大分海上保安部の巡視艇「ゆふぎり」が2026年4月、改修工事を終えて停泊していたところ海水を取り入れるホースが外れ船内の浸水して故障しました。規定で定められている当直担当者を配置しておらず発見が遅れたということです。

大分海上保安部は「修理には20か月ほどかかる。老朽化も考慮して判断した」としています。

また、関係者の処分を検討するということです。

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