「ことしは熱の入り方が違う」佐賀関大規模火災後 初の盆踊り 復興に向けて思いを新たに 大分
大分県と宇佐市の酒造メーカーが共同で開発したワイン用のブドウの新たな品種が国に登録され関係者が17日、佐藤知事に報告しました。
県庁を訪れたのは宇佐市の三和酒類の西和紀社長などです。三和酒類は2010年から県と共同でオリジナルのブドウの品種開発を進め6品種が完成しました。それらを使ったワインを2019年から販売していますが2026年5月、全ての品種が農林水産省が認める品種として登録されました。県内のブドウの品種が登録されるのは初めてだということです。

それらで作ったワインを試飲した佐藤知事は「すごくおいしい」などと話していました。三和酒類は「新たなワイン文化の創造と地域農業の振興に貢献したい」と話しています。
