役目終えた眼鏡に感謝を 大分市の寺で“眼鏡供養” 10月1日は「メガネの日」
大分県の中津市は、1日、市の教育委員会が管理する公用車1台を車検切れの状態で使用していたと発表しました。9月29日、この公用車に乗ろうとした職員が気付きました。車検が9月23日で切れていてそれ以降、職員4人が学校への移動など6回、合わせて145キロの距離を走っていました。この間、事故や違反はありませんでした。
また、市や市教委が管理するほかの公用車に車検が切れたものは無かったということです。
市は管理体制を強化し、再発防止に努めるとしています。