東九州道で車同士が衝突 亡くなったのは米国からの観光客の男性(29)と判明 4人が重傷 大分

2026年10月01日 16:10更新

9月、大分県宇佐市の東九州自動車道で車同士が衝突し1人が死亡、4人が重傷を負った事故で亡くなったのはアメリカから観光に来ていた男性と判明しました。

 

 

この事故は9月27日、宇佐市木内の東九州自動車道で車同士が衝突したものです。

 

 

 

 

 

警察によりますとこの事故で車を運転していた男性1人が死亡、もう一方の車に乗っていた4人が重傷を負っています。

 

 

警察が亡くなった男性の身元を調べた結果、アメリカに住むライアン チャールズハートウィグさん29歳と判明しました。

 

 

ハートウィグさんはこれまでに何度か日本を訪れていて今回は国内に住む知人から車を借りて観光をしていたということです。

 

 

警察が引き続き事故の原因を調べています。

 

 

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