【台風6号】大分県内は2日午後から3日午前にかけて最接近か 土砂災害と高潮「レベル4危険警報」恐れも

2026年05月29日 18:20更新

暑さの一方で、来週、九州付近には台風が接近する恐れがあります。

大分県内への影響について気象予報士の大波多さんです。

台風6号は現在、日本の南の海上にあり、中心気圧は998ヘクトパスカル、1時間に20キロの速さで北西に進んでいます。

台風は沖縄付近まで北上した後、来週には向きを東よりに変えて九州の南を進んでいく可能性が高くなっています。

雨雲と風の予想を見ていくと台風が九州に接近するのは2日火曜日午後から3日水曜日の午前にかけてとなりそうです。

県内では南部を中心に警報クラスの暴風となる恐れがあります。

土砂災害と高潮については28日から始まった新しい防災気象情報のレベル4危険警報クラスとなる恐れがあります。

災害に備え、最新の気象情報に注意をしてください。

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