19人が熱中症疑いで搬送 大分県内6地点で35度以上の猛暑日に 3日連続“熱中症警戒アラート”発表

2026年07月13日 18:50更新

大分県内は13日も厳しい暑さとなり、6地点で最高気温が35度以上の猛暑日となりました。

 

 

14日も熱中症警戒アラートが発表されていてこまめな水分補給などが必要です。

 

 

 

◆TOS甲斐菜々子記者

 

「午前10時半の大分市内すぐに日陰に逃げ込みたくなるほどの強い日差しが照り付けていて一気に汗が出てきます」

 

 

13日の最高気温は日田市で37.3度、佐伯市宇目で35.9度など県内15の観測地点のうち6か所で35度以上の猛暑日となりました。

 

 

◆男性

 

「暑いっすね。日差しが特に強くて頭が熱くなってしまう」

 

 

子供をベビーカーに乗せたこちらの女性は…。

 

◆女性

 

「やっとこれを出した涼しくなるファンの、安心かなと思うが(子供も)暑そう」

 

 

TOSが各地の消防に取材したところ、県内では13日午後4時までに、19人が熱中症の疑いで搬送されています。

 

 

14日も厳しい暑さが予想されていて県内には3日連続となる熱中症警戒アラートが発表されました。

 

 

こまめな水分補給など熱中症への警戒が必要です。

 

 

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