音開き 本場鶴崎踊大会を前に 国の無形民俗文化財 大分

2026年07月10日 18:30更新

夏祭りが各地で行われる季節になりました。8月に大分県大分市で行われる本場鶴崎踊大会を前に、成功を祈る音開きが10日に行われました。

 

 

 

およそ460年前から大分市の鶴崎地区に伝わるとされる国の無形民俗文化財「鶴崎踊」。

 

 

8月、本場鶴崎踊大会が開かれるのを前に10日は音を神様に奉納する「音開き」が行われ大会の成功を

 

祈願しました。

 

 

そして、実際に猿丸太夫や左衛門といった踊りを披露しました。

 

 

 

 

 

踊り手の高齢化が進む中2026年は、初めて地元の大学生およそ20人が練習に参加していて実際に祭りに参加するということです。

 

 

◆鶴崎おどり保存会 安部泰史会長

 

「暑さ対策をして子供たちも一緒に踊るので健康に無事大会が終わればいい」

 

 

本場鶴崎踊大会は8月22日に開かれます。

 

 

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