約400年の伝統誇る臼杵祇園まつり開催 神輿と山車が勇壮に練り歩く 県内三大祇園の1つ 大分
大分県内は13日も気温が上がっていて宇佐市院内ではすでに35度以上の猛暑日となっています。
県内には2日連続で熱中症警戒アラートが発表されていてこまめな水分補給などが必要です。
◆TOS甲斐菜々子記者
「午前10時半の大分市内すぐに日陰に逃げ込みたくなるほどの強い日差しが照り付けていて一気に汗が出てきます」

高気圧の影響で県内は13日も各地で気温が上がっています。
大分地方気象台によりますと午前11時時点の最高気温は宇佐市院内で35.2度とすでに猛暑日となっているほか、日田市で34.1度などとなっています。13日の日中の最高気温は日田で38度、中津で34度、大分と佐伯で33度と予想されています。
県内には2日連続となる熱中症警戒アラートが発表されていてこまめな水分補給など熱中症への注意が必要です。
