ちりめんじゃこの天日干し 降り注ぐ日差しを利用「食べて夏を乗り切って」大分

2026年07月10日 18:20更新

大分県内では10日、3日連続で猛暑日を記録するなど暑い日が続いていますが、降り注ぐ日差しを利用しているのがちりめんじゃこの天日干しです。

 

 

 

大分県杵築市の高橋水産では別府湾で獲れたカタクチイワシの稚魚をゆでた後、網に広げて乾燥させます。夏場は日差しが強いため、天日干しの時間はほかの時期の3分の1ほどで済むんだそうです。

 

 

 

 

 

◆高橋水産 高橋渉社長

 

「ことしの夏もとても暑いのでおいしいちりめんを食べて夏を乗り切ってください」

 

 

高橋水産のちりめんじゃこの出荷は例年5月上旬から1月まで行われますが7月と8月の2か月間で半分ほどを占めるということです。

 

 

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