農業高校で「歓迎実習」 上級生がウシの世話などを新入生に指導 大分県竹田市

2026年04月14日 19:10更新

大分県竹田市の久住高原農業高校で14日、この春に入学した新入生を上級生が指導する「歓迎実習」が行われました。

 

 

 

2026年度、38人の新入生が入学した久住高原農業高校です。

 

 

14日は毎年恒例の「歓迎実習」が行われました。初めての実習に臨む新入生を指導するのは上級生です。

 

 

◆上級生

 

「まず声かけて『触るよー』って言って、前から強めに」

 

 

新入生に農業のやりがいや楽しさを伝えるほか、生徒同士のコミュニケーションを深める目的がある歓迎実習。

 

 

ウシのブラッシングに挑戦した新入生は上級生から声のかけ方などを習い、真剣な様子で取り組んでいました。

 

 

 

お互いの親睦も深まったようです。

 

 

◆新入生

 

「すごくわかりやすく教えてくれたので、ウシに関して勉強になった」

 

 

新入生たちはこれから1年間、畜産のほか野菜など各分野の実習に取り組み、2年生からは専門分野を選んで、さらに深く学んでいくということです。

 

 

 

 

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