「かき氷」製氷工場にもナフサ不足の影響が 7月から氷値上げへ 大分
2025年の国勢調査の結果が29日公表され、県内の人口は107万6000人あまりで戦後最少となりました。
国勢調査は国が5年ごとに国内すべての人と世帯を対象に行うものです。29日は結果の速報値が公表され、2025年10月1日時点の県内の人口は107万6875人で戦後最少となりました。
全国47都道府県では34位、九州・沖縄8県の中では6位でした。県内の人口は、1955年がピークで127万7199人で、1985年以降は右肩下がりとなっています。
前回の調査が行われた2020年と比べると、今回は4万6977人減り、減少率は4.18%でした。
県内のすべての市町村で人口が減少していて、減少率が最も高かったのは竹田市で12.96%、最も低かったのは由布市で0.49%、大分市は1.14%でした。
この結果について、佐藤知事は「安心してこどもを生み育てられる環境づくりなどの自然増対策、移住支援などの社会増対策に、引き続き力を入れていく」などとコメントしています。