「かき氷」製氷工場にもナフサ不足の影響が 7月から氷値上げへ 大分
5月31日の世界禁煙デーを前に、大分県大分市で29日朝、禁煙を呼びかける街頭啓発活動が行われました。
JR大分駅前で行われた街頭活動には大分市の職員のほか、日本語学校の学生などが参加しました。
そして、通勤や通学する人たちにポケットティッシュを配るなどして、禁煙や他の人が吸った煙を吸わされる「受動喫煙」の防止を呼びかけました。

◆大分市保健所 越智恭子保健師
「たばこは吸う人だけでなく、それを浴びている副流煙だったりとか周りの方にも影響を与えるので、できれば吸わない人のことも考えて行動してもらいたい」
県内の成人全体の喫煙率は2022年度の時点で16.5%で、県は2033年度までに10.4%まで下げることを目標に掲げています。
