佐賀関火災の復興住宅 大分市長「理解と納得が進んだ」 集合住宅で建設し2027年末までの完成目指す

2026年05月28日 18:40更新

大規模火災に見舞われた大分県大分市佐賀関で建設が予定されている復興住宅についてです。

 

 

足立市長は28日の会見で住民の「理解と納得が進んだ」と述べ、集合住宅で建設し、予定通りの期間での完成を目指す考えを示しました。

 

 

 

佐賀関の復興住宅について、大分市は5月24日の意見交換会で、エレベーター付きの3階建ての集合住宅とする方針を示しました。

 

 

これまで住民からは「戸建て」を希望する声も寄せられていましたが、今回示した方針について、市は「おおむね理解を得られた」としています。

 

 

◆足立市長

 

「多少描いていたスケジュールよりも遅れたところはあるが、(住民の)理解は進んだと思っているし納得度も進んだのではないか。2年以内の(完成が)できるのではないかと思っている」

 

 

 

 

 

28日の定例会見で足立市長はこのように述べ、復興住宅は集合住宅で建設し、予定通り2027年末までの完成を目指す考えを示しました。

 

 

戸数は住民から入居希望を聞き取ったうえで決めることにしていて、市はその調査を6月1日から始めるということです。

 

 

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