熊本地震の前震から10年 別府市で防災フェア 20店舗が参加 備蓄用の食料品や防災グッズ販売 大分

2026年04月14日 11:50更新

熊本地震の「前震」から14日で10年です。

 

 

2日後に起きた「本震」で大きな被害が出た大分県別府市ではいま、「防災フェア」が開催され、市内の店舗に防災についてのコーナーが設けられています。

 

 

 

2016年の熊本地震の本震で別府市では県内の観測史上最大となる震度6弱を観測し、7人がけが、6000棟を超える建物に被害がでました。

 

 

こうした災害を忘れず、市民に防災意識を高めてもらおうと、市は毎年、熊本地震が起きた4月に防災フェアを開催しています。今回は20店舗が参加し、店内に防災コーナーなどを設けています。

 

 

 

 

こちらの文房具店では備蓄用の食料品やライトなどおよそ50種類の防災グッズを販売しているほか、市の防災マップを無料で配布しています。この防災フェアは4月19日まで行われます。

 

 

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