ホーバークラフト 5月から空港側でも周遊便スタート 海から飛行機の離着陸を見学可能 大分

2026年04月13日 19:20更新

ホーバークラフトの運航会社は13日、空港側での周遊便を5月からスタートさせると発表しました。

 

 

ホーバークラフトは現在、大分県大分市と大分空港を結ぶ1日10便のアクセス便のほか、土日と祝日には大分市側のターミナルを発着する別府湾周遊便を運航しています。

 

 

 

こうした中、運航会社は13日、新たに大分空港側のターミナルを発着する周遊便を5月2日から始めると発表しました。

 

 

運航は毎週土曜日の午後1時15分から30分間で海上から飛行機の離着陸の様子を見学することができるということです。

 

 

 

 

 

◆大分第一ホーバードライブ小田典史社長

 

「好調なインバウンドを対象にしている。広く海外の方にホーバークラフトに乗船してもらう機会にしたい」

 

 

運航会社は今後の利用状況を見た上で、運航日を増やすことも検討していきたいとしています。

 

 

最新のニュース