県内の約6割の公立中学校で入学式 王子中学校では241人の新入生「様々なことに挑んでいく」大分

2026年04月10日 11:50更新

10日は大分県内多くの中学校で入学式が行われ、新入生が新しい学校生活をスタートさせました。

 

 

 

大分市の王子中学校では10日、241人が入学しました。

 

 

入学式に臨んだ新入生が着ている真新しい制服は3年前から市内の中学校で導入された「標準服」です。

 

 

現在、27校中23校で採用されています。

 

 

 

 

 

式では姫野宏明校長が「夢を持って自分の可能性を信じてほしい」と激励し、その後、代表の新入生が決意を述べました。

 

 

◆新入生代表 寺沢陽さん

 

「素直に物事を受け止め仲間と協力し合い日々の努力を惜しまず様々なことに挑んでいくことをここに誓います」

 

 

県教育委員会によりますと、10日は県内の公立中学校のおよそ6割の68校が入学式を行ったということです。

 

 

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