大分県内初の夜間中学「県立学びヶ丘中学校」 開校後1か月 世代や国籍超えて学校にあふれる学ぶ喜び
大分県内でも観光などで利用する人が増加する民泊ですが、違法なものも確認されています。こうした中、県は民泊の実態を把握して、官民が連携して対応にあたることを目的とした会議を設けました。
観光庁の調査によりますと、2025年、県内の宿泊者数は約823万3000人でした。別府や湯布院を中心に個人の家やマンションに泊まる民泊の利用者も増加しているということです。ただ、全国では民泊を巡って、地域住民などとのトラブルが問題となっています。

こうした中、県は県内の民泊の実態を把握し、対策に取り組めるよう、官民連携の会議を設置。26日は初めての話し合いが行われました。この中では県内でも昨年度、無許可・無届けの違法民泊が1件確認され、県が指導を行ったことなどが報告されたということです。県は今後も民泊の実態の把握を進め、問題があれば解決につなげたいとしています。
