悲願のJFLに挑むジェイリースFC 市長に活躍誓う ホーム開幕戦はヴェルスパと大分ダービー
フットサルバサジィ大分の話題です。リーグ戦を終えたチームは、14日から今シーズンの締めくくりとなる全日本フットサル選手権に臨みます。
この一戦に特別な思いを持って挑む指揮官がいます。
フットサルの国内最高峰Fリーグでの戦いを3月1日に終えたバサジィ大分。リーグ戦では終盤で残留争いに巻き込まれ12チーム中8位でフィニッシュしました。
ただ、最終節までの5試合は4勝1分と負けなし。14日から始まる今シーズンラストの大会、全日本フットサル選手権に向けて、チームの勢いは上り調子です。
◆吉田圭吾キャプテン
「このままの雰囲気とみんなの準備で全日本選手権では1つ1つ勝利を積み重ねていきたい」
そんな最後の一戦に、特別な思いを持って臨むのが狩野新監督です。3月末をもって選手時代からおよそ9年在籍したバサジィを離れます。
◆狩野新監督
「感謝の気持ちしかないというのが率直な答え。その中で自分がここで経験した ことはすごく人生の財産になっている」

選手としては日本代表でもプレーしたほかバサジィでは、指導者として2年連続のリーグ準優勝に貢献した狩野監督。
自分の経験を惜しみなくチームへと還元してバサジィ大分を常に近くで支えてきました。
◆仁部屋和弘選手
「個人的には狩野監督に感謝の気持ちでいっぱいですし狩野監督と一試合でも多く、優勝を届けられるように全てを出し尽くしたい」
◆狩野新監督
「最後は笑ってバサジィ大分に恩返しができるように全力で戦いたいと思います」
指揮官と目指す最後の日本一、全日本フットサル選手権は、14日開幕します。

