大分トリニータ J3・FC琉球にPK戦負け 接戦をものにできず悔しい敗戦

2026年04月27日 16:20更新

Jリーグ特別大会に臨む大分トリニータは、25日、PK戦までもつれ込む接戦となりました。

連勝を目指すトリニータ、J3のFC琉球と対戦しました。

前半は相手に主導権を握られますが、得点を許さず、試合は0対0で折り返します。

迎えた後半、トリニータは宇津元のシュートなどで相手ゴールに迫りますが、均衡を破ることができず、試合はPK戦へ。

両チーム5人目まで決めると琉球は6人目も成功し、トリニータのキッカーは野嶽。

ゴール左にシュートを放つも相手キーパーに止められ、ここで試合終了。接戦をものにできず悔しい敗戦となりました。

トリニータの次の試合は29日でホームでJ3のロアッソ熊本と対戦します。

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