大分トリニータの運営会社 3期ぶりの赤字 物価高で遠征費増加やスポンサー収入の減少など響く
サッカーJ2・大分トリニータは29日ホームで元監督の片野坂氏率いるJ3の熊本と対戦しました。
◆TOS刀祢優月記者(クラサスドーム大分・29日)
「祝日のきょう、多くの子供たちが熊本との九州ダービーを楽しみに会場を訪れている」
ゴールデンウイーク初日に迎えた熊本との九州ダービー。会場には1万人以上のサポーターが駆け付けました。

◆男の子
「有馬幸太郎選手のプレーでゴール決めてほしい」
◆男の子(吉田真那斗選手を応援)
「ドリブルから頑張ってシュートを打ってゴールを決めてください」
◆女の子
「トリニータ頑張ってください」

トリニータは前回の熊本戦で3対1で敗れていて、負けられない一戦です。
前半、相手に先制を許し、追いつきたいトリニータは後半18分、吉田が浮かせたボールにキム・ヒョンウが頭で合わせますがキーパーのファインセーブに阻まれます。
その後もゴールを狙いますが最後まで攻撃の形を作れず1対0で敗れました。次の試合はゴールデンウイーク期間中の5月3日アウェーでギラヴァンツ北九州と対戦します。
