「びっくりさせない・急がせない・プライドを傷つけない」認知症への理解を 児童が声かけ学ぶ 大分

2026年02月25日 19:40更新

認知症への理解を深めてもらおうと大分県臼杵市の小学校で25日適切な声のかけ方を学ぶ模擬訓練が行われました。

 

 

 

◆認知症役の女性

 

「さっきまでここに置いておいた財布がない。どこかに隠したんだろう」

 

 

◆子供たち

 

「おばあちゃん大丈夫だよ。一緒に探そう。まずこの部屋から探してなかったらおばあちゃんの部屋も探そう」

 

 

 

 

訓練には臼杵小学校の4年生およそ30人が参加。子供たちは、「びっくりさせない」「急がせない」「プライドを傷つけない」の3つの「ない」に注意しながら認知症役の女性に対し実際に声をかけて理解を深めていました。

 

 

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