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久住高原の景色を守るため、大分県竹田市の高校生が24日、野焼きに取り組みました。
野焼きをしたのは竹田市の久住高原農業高校の1年生です。
野焼きは久住高原の景観を守るために行っているもので、枯れ草を焼くことで新芽の成長を促し、害虫の駆除もできるということです。
こうした役割を生徒たちに知ってもらおうと、高校では毎年、敷地内で野焼きをしています。
生徒たちは火が周辺に燃え移らないよう水をかけて勢いを調整しながら慎重に作業していました。
◆生徒
「火が熱くて焼かれるのではないかと思うほどの迫力だった」
直近に雨が降った場合、野焼きは延期することにしていましたが、24日は予定通り実施できました。
県内では夕方ごろから各地で雨が降り始めていて、25日以降も曇りや雨のすっきりしない天気が続く見込みです。
これから一雨ごとに季節は次第に春へを移ろいでいきます。