リゾート化構想のハーモニーランド さらなる地域活性化目指し日出町と運営会社が連携協定 大分

2026年02月23日 12:00更新

ハーモニーランドによるさらなる地域の活性化を目指して、日出町と運営会社が包括連携協定を結びました。

 

 

2026年4月で開園35周年を迎えるハーモニーランド。

 

運営するサンリオエンターテイメントは大規模なリニューアルなどを行うリゾート化の構想を発表しています。

 

 

 

こうした中、日出町とサンリオエンターテイメントは22日、地域活性化を目的とした連携協定を結びました。

 

 

◆サンリオエンターテイメント 小巻亜矢社長

 

「自分たちだけが一人勝ちにならないよう、気を配りながら発展していきたいと思う」

 

 

◆日出町 安部徹也町長

 

「ハーモニーランドだけではなく、その効果が街中まで浸透していくように一緒にやっていければ」

 

 

両者は観光客の町内周遊の促進や交通インフラの整備など、あわせて10項目に協力して取り組むということです。

 

 

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