3連休最終日 大分県内の行楽地はにぎわい 野生のサルの餌付けで知られる大分市の高崎山にも多くの観光客
ハーモニーランドによるさらなる地域の活性化を目指して、日出町と運営会社が包括連携協定を結びました。
2026年4月で開園35周年を迎えるハーモニーランド。
運営するサンリオエンターテイメントは大規模なリニューアルなどを行うリゾート化の構想を発表しています。
こうした中、日出町とサンリオエンターテイメントは22日、地域活性化を目的とした連携協定を結びました。
◆サンリオエンターテイメント 小巻亜矢社長
「自分たちだけが一人勝ちにならないよう、気を配りながら発展していきたいと思う」
◆日出町 安部徹也町長
「ハーモニーランドだけではなく、その効果が街中まで浸透していくように一緒にやっていければ」
両者は観光客の町内周遊の促進や交通インフラの整備など、あわせて10項目に協力して取り組むということです。
