「やっと落ち着いて物事を見られる状況に」6人犠牲の土砂崩れから8年 遺族などが現場の慰霊碑に参拝
大分県内企業の人材不足解消を目的に大分市の県信用組合が、ものづくりの技術を持つ人材を育成する中津市の県立工科短期大学校と連携協定を結びました。
3日は市内で協定の締結式が行われ、県信用組合の吉野一彦理事長と県立工科短期大学校の足立英二校長が協定書にサインしました。
今後、多くの企業とのネットワークを生かして県信用組合が短期大学校で企業の合同説明会を開催するほか、インターンの受け入れ支援などを行うということです。