人材不足解消へ 県信用組合と工科短期大学校が連携協定 インターンの受け入れ支援など 大分

2026年02月03日 19:40更新

大分県内企業の人材不足解消を目的に大分市の県信用組合が、ものづくりの技術を持つ人材を育成する中津市の県立工科短期大学校と連携協定を結びました。

3日は市内で協定の締結式が行われ、県信用組合の吉野一彦理事長と県立工科短期大学校の足立英二校長が協定書にサインしました。

今後、多くの企業とのネットワークを生かして県信用組合が短期大学校で企業の合同説明会を開催するほか、インターンの受け入れ支援などを行うということです。

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