受験シーズンと重なる衆院選 陣営に演説の音の大きさなど配慮要請 大分県立高校の推薦入試始まる

2026年02月03日 19:30更新

受験シーズンが本格化しています。

大分県立高校の推薦入試が3日から始まり受験生が小論文や面接などに臨みました。

県立高校の推薦入試は全日制38校、定時制2校で3日と4日行われます。

大分市の大分舞鶴高校では午前9時過ぎから普通科と理数科の2つの学科で推薦入試が始まり、受験生たちが小論文や面接などに臨みました。

県内では2026年、全日制と定時制に合わせて1286人が志願していて学校別で最も倍率が高いのは大分上野丘で1.95倍、次いで大分豊府の1.64倍となっています。

合格発表は5日専用のサイトで行われるほか学校宛てに結果が送付されるということです。

一次入試は2月13日から19日まで願書の受付が行われ3月10日と11日に試験が行われます。

県立高校の推薦入試は4日も実施されます。

そして5日には県内すべての私立高校で一般入試が行われる予定です。

受験シーズンですがいまは衆議院議員選挙の選挙戦の真っただ中です。

そのため、県選挙管理員会は各陣営に対し試験会場の周辺では、選挙カーでの遊説や街頭演説の音の大きさについて、試験に影響が出ないよう配慮を求めているということです。

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