「踏切の日」にあわせJR職員などが事故防止啓発活動 2025年車いすの男性が亡くなる事故も発生 大分

2026年02月03日 19:00更新

2月3日は語呂合わせで踏切の日です。

 

 

踏切での事故を防ごうと大分県別府市でJRなどが街頭啓発活動を行いました。

 

 

 

JR九州では2月3日を踏切の日と定めています。

 

 

3日朝、別府大学駅近くの踏切ではJRの職員と県警の鉄道警察隊などがドライバーと駅の利用者に踏切の事故防止を呼びかけました。

 

 

車は踏切の前で一時停止を徹底し、踏切内に取り残された場合は非常ボタンを押すなどして欲しいということです。

 

 

 

 

◆JR九州 大分支社川底正剛 副支社長

 

「車は踏切内で立ち往生した時は止まらずそのまま出てもらう。歩行者は遮断機が下りた時は中に入らないということを強く呼びかけたい」

 

 

JR九州によりますと県内では2025年度、11月までに車の立ち往生など踏切内でのトラブルが22件発生していて2025年12月には別府市の踏切で車いすの男性が列車にはねられて亡くなっています。

 

 

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