牧ノ戸峠は一面真っ白に 23日から24日にかけて山地で大雪の恐れも 路面や水道管の凍結に注意 大分

2026年01月21日 18:40更新

強い寒気の影響で21日の大分県内は冷え込み、山地では雪が積もったところもありました。

 

 

22日はさらに気温が下がる見込みで積雪や路面の凍結などに注意が必要です。

 

 

 

22日正午ごろの九重町の牧ノ戸峠です。辺り一面が白く覆われ雪で遊ぶ子供たちの姿も見られました。

 

 

◆訪れた人は

 

「道路は除雪が行き届いていた。スタッドレスタイヤなので安全に上ってこれた。口がまわらないくらい寒い」

 

 

21日の県内は山地を中心に雪が降りました。

 

 

 

 

 

最低気温は竹田で氷点下2.6度、佐伯市宇目で氷点下2.4度豊後大野市犬飼で0度などを観測しました。

 

 

気象台によりますと、21日夜も山地を中心に積雪が予想されています。

 

 

22日予想される最低気温は日田で氷点下2度、中津で氷点下1度などと、21日よりも気温が下がる見込みで路面や水道管の凍結に注意が必要です。

 

 

23日から24日にかけては山地で大雪のおそれもあるとして気象台が注意を呼びかけています。

 

 

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