県内の公立中学校と義務教育学校114校で卒業式 王子中学校では253人が門出の日迎える 大分

2026年03月06日 18:20更新

大分県内のほとんどの公立の中学校で6日、卒業式が行われました。

 

 

卒業生たちは支えてくれた人たちへの感謝の思いを胸に、慣れ親しんだ学び舎から巣立っていきました。

 

 

大分市の王子中学校では卒業生253人が門出の日を迎えました。

 

 

 

式では姫野宏明校長が1人1人に卒業証書を手渡し「ドキドキしながら夢に挑戦し、輝く未来を作り上げてほしい」とはなむけの言葉を贈りました。

 

 

そして、卒業生を代表して小野史織さんと立花賀子さんが答辞を述べ、3年間の思い出を振り返るとともに、友人や教師、家族への感謝の思いを語っていました。

 

 

 

 

 

◆立花賀子さん

 

「今まで私たちを一番近くで見守ってくれて本当にありがとう」

 

 

◆小野史織さん

 

「なんだか寂しくなるね、3年間一緒に笑ってくれてありがとう、一緒に泣いてくれてありがとう」

 

 

県教育委員会によりますと、県内の公立の中学校と義務教育学校、あわせて118校のうち、6日は114校で卒業式が行われたということです。

 

 

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