「大寒」に合わせて寒波到来 25日ごろまで続く見込み 季節外れの暖かさから一転 大分

2026年01月20日 18:30更新

20日は二十四節気の一つ「大寒」で1年で最も寒いころとされています。

 

 

これに合わせるように20日から流れ込んでいる寒波が長期間居座り週末まで寒い日が長く続きそうです。

 

 

 

◆TOS渡辺一平記者

 

「午後3時のJR大分駅前です。日は照っていますが、時折冷たい風が吹いていて寒いです」

 

 

寒気が流れ込み始めた県内。冬型の気圧配置も強まっていて寒くなっています。

 

 

各地の最高気温は10度前後でしたが、ほとんどの所で夜明け前の未明に観測。日中はこれより気温が下がりました。

 

 

◆女性

 

「きのうより一段と(気温が)下がっているような感じがしているのでめちゃめちゃ寒い」

 

 

今回の寒波は長く居座るのが特徴で、21日以降はさらに寒さが強まり影響は週末まで続きそうだということです。

 

 

 

 

 

今回の寒波について気象予報士の大波多さんの解説です。

 

 

◆気象予報士大波多美奈さん

 

19日までは季節外れの暖かさが続いていましたが、20日は大幅に気温が下がり、21日以降はさらに冷え込みが強まる予想です。

 

 

気温の変化が大きい分、寒さが一層こたえますので体調管理に注意してください。

 

 

寒気の予想です。上空の寒気はまだ流れ込み始めたばかりです。この寒気は21日以降さらに強まり、22日にもピークとなりそうです。

 

 

県内では24日ごろに広く雪雲が流れ込み、山間部を中心に積雪の恐れがあります。

 

 

今後も最新の気象情報にご注意ください。

 

 

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