「自分らしい人生を歩んでいきたい」 知的障害がある人の20歳を祝う式典 大分

2026年01月12日 11:50更新

1月12日は成人の日です。

 

知的障害がある人の20歳を祝う式典が大分県大分市で行われました。

 

 

この祝賀会は、知的障害がある人の親などで作る大分市の団体が毎年開催しています。

 

2025年は、今年度20歳になる5人とその保護者などが出席。

 

斉藤国芳理事長が「一つ一つの努力の積み重ねが大きな花を咲かせることを信じて大人としての自覚と責任を持って行動してもらいたい」と激励しました。

  

そして、20歳の出席者を代表して安倍蓮さんが家族への感謝と決意を述べました。

 

◆新20歳の出席者代表 安倍蓮さん

 

「僕は家族が大好きでずっといっしょにいたいです」

 

「今日まで育ててくれてありがとうございました」

 

「私たちはこれからいろいろなことに挑戦し、自分らしい人生を歩んでいきたい」

 

このあと、5人は記念撮影に臨み未来に向かって希望に満ちた表情を浮かべていました。

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