大分市佐賀関火災 被災した家屋の「公費解体」申請受け付け開始 作業は1月中旬から

2026年01月05日 18:30更新

2025年11月に発生した大分県大分市佐賀関の大規模火災について、5日から被災した家屋の解体や撤去を大分市が行う「公費解体」の申請の受け付けが始まりました。

窓口は佐賀関市民センターに設けられていて、初日の5日は、11件の申請があったということです。

◆自宅が全壊した男性

「解体(の申請で)家の立地条件を地図で調べて確認した。できたら元の位置に戻りたい」

大分市は「公費解体」の申請を2月末まで受け付けています。

解体や撤去の作業は1月中旬から始める予定です。

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