路面凍結で観光バスがスリップ事故 電柱に衝突 10歳の子ども1人含む7人がけが 大分

2026年01月02日 18:00更新

2日午前、大分県九重町の国道で観光バスが凍結した路面でスリップする事故があり、乗客7人が頭などを打つけがをしました。

事故があったのは、九重町菅原の国道387号です。

警察によりますと、2日午前9時50分ごろ、熊本方面から大分県玖珠町方面に向かっていた観光バスが凍結した路面でスリップし、道路脇の電柱に衝突しました。

バスには乗員と全員外国人の乗客合わせて17人が乗っていて、乗客のうち10歳の子ども1人を含む7人が頭などを打つけがをしています。

全員、意識はあるということです。

TOSの調べでは2日午後2時半の時点で県内で少なくとも24件のスリップ事故が起きています。

最新のニュース