最新のガソリン価格160.7円 約4年半前の水準に 2025年末で暫定税率廃止 大分

2026年01月07日 19:00更新

およそ半世紀にわたりガソリン税に上乗せされていた暫定税率が2025年末に廃止されました。

7日発表された最新の県内のガソリン価格は160.7円とおよそ4年半前の水準まで下がっています。

石油情報センターによりますと県内の5日時点のレギュラーガソリンの平均販売価格は1リットルあたり160.7円でした。

前回の調査が行われた2025年12月22日から1円値下がりしています。

1974年に導入され、およそ半世紀にわたり1リットルあたり25.1円が上乗せされていたガソリン税の暫定税率は2025年12月31日に廃止されました。

価格の急激な動きを防ごうと政府が2025年11月から補助金を段階的に拡充していたため価格に大きな変動はありません。

ガソリン価格は今後、原油価格によって変動していくとみられていて来週は小幅な値動きが予想されています。

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