大雪の恐れ無くなるも厳しい冷え込みに「刺すようなというか痛い」 引き続き路面凍結に注意 大分

2026年01月12日 11:40更新

大分県内は大雪の恐れはなくなりましたが、12日朝は各地で厳しい冷え込みとなりました。

 

 

 

12日午前9時ごろの九重町の飯田高原です。

 

週末から流れ込んでいた強い寒気の影響で雪が降り、あたり一面が真っ白になっていました。

 

 

◆雪かきをしていた人は

 

「寒い。刺すようなというか痛い」

 

 

12日朝の最低気温は、玖珠で氷点下6.5度、湯布院で氷点下6.3度を観測するなど県内15の観測地点のうち7地点で 今シーズン最も低くなりました。

 

 

 

 

 

気象台によりますと、県内では大雪のおそれはなくなり、12日はおおむね晴れて、日中の最高気温は平年並みが予想されるということです。

 

ただ、雪が積もっているところがあるため、気象台は引き続き路面凍結による交通障害に気をつけるよう呼びかけています。

 

 

 

 

 

一方、13日については、日中の気温は上がり、最高気温が3月中旬から下旬並みとなるところもありそうだということです。

 

 

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