大分県の防災ヘリが訓練中に消火バケット落下 国が重大インシデントに認定 5日にも調査官が機体調査へ
2023年、部下の職員に暴行を加えわいせつな行為をしたとして、県立学校の元校長が強制わいせつの罪で在宅起訴されていたことがわかりました。
在宅起訴されたのは、県立学校に勤務していた60歳の元校長の男です。
起訴状などによりますと元校長は2023年4月、同じ学校に勤務していた部下で20代の女性職員に対し、両腕をつかむ暴行を加え、胸を服の上から、数回もんだとして、強制わいせつの罪で3月28日に在宅起訴されました。
事件当日は職場の歓迎会が行われていて、終了後に元校長と女性職員は別の店に入り、その店を出た後に事件が起きたということです。学校に女性職員が相談したことで事件が発覚。元校長は県教委の聞き取りに対して起訴内容を否定していましたが、「裁判が始まり、学校や子どもたちに迷惑をかけたくない」として4日付けで退職しました。
刑事事件で起訴されていることから退職金は支払われないということです。
県教委は「公訴事実の確認ができていないのでコメントは控える」としています。