大分県の防災ヘリが訓練中に消火バケット落下 国が重大インシデントに認定 5日にも調査官が機体調査へ
脱炭素社会の実現に取り組む団体に贈られる賞で、大分県中津市の企業が大賞を受賞し4日、佐藤知事に報告しました。
日本経済新聞社が主催する「NIKKEI脱炭素アワード」で大賞を受賞したのは中津市のT-PLANです。
4日は寺下満社長などが佐藤知事を表敬訪問し、受賞を報告しました。
T-PLANは小型電気自動車の電力を太陽光発電で賄う「青空コンセント」という製品を手掛けていて、姫島村のレンタカー事業などで活用されています。
また国際協力機構・JICAの支援を受けながら太平洋の島国・パラオでの事業展開も進めていて、こうした点が評価されたということです。
◆T-PLAN・寺下満社長
「大分県の中小企業でもJICAと協力して(中抜き)(海外の)小さな国を支援できるということを実証していきたい」
佐藤知事は「世界へ広がっていくことを期待しています」と激励していました。